徳島市、藍住町、北島町、松茂町の外壁塗装—サイディングは縦張り?横張り?違いと選び方を解説
こんにちは 板野郡北島町の塗装店 地域密着の「塗替え工房 ながもち君・株式会社塗装工房」 です。
今回は外壁(サイディング)塗装の特徴、塗装時の注意点になります。
■サイディングの張り方には「縦張り」と「横張り」があります
徳島市で外壁塗装をご検討中のみなさまへ。外壁材として多く使われている「サイディング」には、主に「縦張り」と「横張り」の2種類の張り方があります。それぞれ見た目や特徴が異なり、お住まいの印象やメンテナンス性にも違いが出ます。
■縦張りサイディングの特徴
縦方向にパネルを張る「縦張り」は、すっきりとした印象で、モダンなデザインやスタイリッシュな外観に仕上がります。雨水が流れやすく、汚れが付きにくいというメリットもあります。一方で、継ぎ目(目地)が縦方向に入っております

■横張りサイディングの特徴
横方向にパネルを張る「横張り」は、住宅らしい落ち着いた雰囲気や、幅広く見せたい場合におすすめです。目地が横方向に入っております。デザインのバリエーションが豊富で、和風・洋風どちらの住宅にも合いやすいのが特徴です。

■どちらを選ぶ?見た目・機能・メンテナンス性で比較
どちらの張り方も、それぞれにメリット・デメリットがあります。見た目の好みやお住まいのデザイン、今後のメンテナンスのしやすさなどを考慮して選ぶことが大切です。塗装工房では、現地調査の際にサイディングの状態や張り方をしっかり確認し、最適な塗装方法やメンテナンスプランをご提案いたします。
■サイディング塗装の仕上がりは“下塗り”で決まる!?
外壁のサイディング塗装を検討されている方へ。塗装工事の中でも、実は“下塗り”の選び方がとても重要だということをご存じでしょうか?下塗りは、上塗り塗料の密着性や耐久性を左右するだけでなく、仕上がりの美しさにも大きく影響します。

■下塗り選択時の注意点
サイディングの種類や劣化状況によって、適した下塗り材が異なります。例えば、チョーキング(粉吹き)が起きている場合や、表面が劣化している場合は、浸透性の高い下塗り材を選ぶことで、塗膜の密着性を高めることができます。また、既存の塗膜がしっかり残っている場合には、密着重視の下塗り材を選択することも大切です。
下塗り材の選び方を間違えると、上塗りが剥がれやすくなったり、ムラが出たりする原因となるため、現地調査でサイディングの状態をしっかり確認し、最適な下塗り材をご提案しています。
■上塗りの性能を最大限に引き出すために
上塗り塗料の性能や色合いを活かすためにも、下塗りは欠かせません。下塗りでしっかりと下地を整えることで、上塗りの発色や耐久性が大きく向上します。特に、サイディングの色褪せや細かなひび割れがある場合は、下塗りでしっかり補修・補強することが重要です。
サイディング塗装でお悩みの方は、地域密着の塗装工房にぜひご相談ください!現地調査・ご相談・お見積りはすべて無料です。
※サイディングの種類や状態、ご希望によって最適な下塗り材や施工方法が異なります。詳細は現地調査時にご説明いたします。
北島町・藍住町・松茂町で塗装工事のご相談は、地域密着の「塗替え工房 ながもち君・株式会社塗装工房」にお任せください!
現地調査・ご相談・お見積りはすべて無料です。
※立地環境や材質の状態、ご希望によって最適な施工方法が異なります。詳細は現地調査時にご説明いたします。
板野郡・北島町・藍住町・鳴門市・徳島市で外壁屋根塗装リフォームをご検討中の方は、是非「塗替え工房 ながもち君・株式会社塗装工房」へお問い合わせください!



