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【板野郡・藍住町・北島町】水性塗料と油性塗料の選び方は?

こんにちは、北島町塗装店 塗装工房です。

住まいの塗り替えを検討し始めると、見積書やパンフレットなどで「水性塗料」「油性(溶剤)塗料」という言葉を目にする機会が増えてきます。

「においが少ない水性が安心なのかな」「耐久性を持たせるなら油性のほうがいいのだろうか」と迷われる方も多いのではないでしょうか。実は塗料を選ぶ際、それぞれの性能やにおいの違いだけでなく、「現在のお住まいの外壁材や、以前塗られた古い塗膜との相性」がとても重要な判断基準になります。

今回は、これから塗り替えを考える住宅所有者の皆さまに向けて、失敗しない塗料選びのためにまず外壁や旧塗膜の状態を確認する大切さについて分かりやすくお話しいたします。

水性と油性の特徴と、見逃せない「相性」の問題
水性塗料は水を希釈剤として使用するため、塗装工事中の特有のにおいが少なく、ご近所やお住まいのご家族への負担を軽減しやすいという大きなメリットがあります。

一方で油性(溶剤)塗料は、乾燥性や密着力に優れ、厳しい天候環境でも安定した塗膜を作りやすいという強みを持っています。

しかし、どちらか一方だけが常に優れているというわけではありません。特に前回の塗り替えから年数が経過している場合、今ある古い塗膜の上に新しい塗料がしっかり定着するかどうかを見極める必要があります。もし旧塗膜との相性を確かめずに強い溶剤の塗料を重ねてしまうと、下地が引っ張られて縮みや膨れ、早期の剥がれといった施工不良につながる恐れがあるからです。

塗料を決める前に「現在の外壁と古い塗膜の状態」をまず確認する
カタログに記載された耐用年数や機能だけで塗料を選んでしまうと、お住まいの壁に合っていない材料を選定してしまう危険があります。長持ちする塗装を実現するためには、塗料を選ぶ前の現状確認が欠かせません。

現地調査では、まず次のようなポイントを細かく確認していきます。

・現在使われている外壁材の種類(サイディング、モルタルなど)
・過去の塗装履歴と、今残っている旧塗膜の密着具合
・手で触ると粉がつくチョーキングや細かなひび割れの進行状況
・下塗り材と古い塗膜との適合性

今ある外壁がどのような状態にあるかを把握したうえで、相性の良い下塗り材を選定し、適切な水性・油性の仕上げ塗料を組み合わせていくことが、住まいを長持ちさせる確実な近道です。

写真を見ながら納得できる!安心の無料診断
外壁塗装の見積書に専門用語や塗料名が並んでいても、ご自宅の壁に本当に合っているのかどうか、一般の方には判断がつきにくいものです。

株式会社塗装工房では、専門用語をできるだけ使わず、実際にお住まいを撮影した写真をお見せしながら現在の壁の状態と塗料の相性を丁寧にご説明しています。今すぐ直すべき部分と、まだ様子を見られる部分を落ち着いてお伝えしますので、塗料選びの理由をしっかり納得したうえでご検討いただけます。

住まいの塗り替えはお気軽にご相談ください
株式会社塗装工房では、板野郡を中心に徳島県全域で、住まいの無料診断やお見積もりを承っております。
「他社から提案された塗料が自宅に合っているか確認したい」「においが少ない塗料を選びたいけれど耐久性はどうなの?」といった疑問やご相談も大歓迎です。無理な営業や押しつけは一切いたしませんので、これからの塗り替えを考える第一歩
として、どうぞお気軽にお声がけください。