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【徳島 外壁塗装】ALC外壁の目地と取り合いの確認ポイント|ひび割れの有無だけで決めない補修の考え方

こんにちは、塗装工房です。

住まいの外壁を見上げたとき、「細かなひび割れが見えるけれど、すぐに工事が必要なのだろうか」「訪問業者から指摘を受けたけれど、慌てて契約していいのか不安」とお悩みになったことはありませんでしょうか。

お住まいのメンテナンスを考えるうえで、まず知っておきたいのがご自宅の外壁の種類です。特に軽量気泡コンクリートを用いた「ALC外壁」の場合、一般的なサイディングとは異なる特徴や確認しておきたいポイントがあります。

今回は、ALC外壁の特徴を踏まえながら、パネル同士の目地やサッシまわりなどの確認箇所、そしてひび割れの有無だけで決めない補修の考え方について分かりやすくお話しいたします。


・まずは外壁の種類を知ることから!ALC外壁の特徴とは

住まいの外壁には、窯業系サイディング、モルタル、金属系、そしてALCなど様々な種類があります。

ALCは、断熱性や耐火性に優れた軽量コンクリートパネルで構成されているのが大きな特徴です。耐久性に優れた素材ですが、パネルを組み合わせて壁面を作っているため、パネル同士をつなぐ「目地(シーリング)」の役割が非常に重要になります。

また、ALC材そのものは吸水性を持つため、表面の塗装や目地のシーリングが劣化して雨水が入り込むと、内部の鉄筋やパネル本体の傷みにつながりやすい性質があります。だからこそ、外壁の種類に合わせた定期的な状態確認が欠かせません。


・ひび割れの有無だけで決めない!目地や取り合いに目を配るポイント

外壁の劣化というと、表面のひび割れ(クラック)ばかりに目が向きがちですが、実はひび割れの有無だけで工事の必要性を判断しないことがとても大切です。

特にALC外壁では、パネル表面の小さなヘアクラックだけでなく、次のような「境目(取り合い部)」の状態を落ち着いて見極める必要があります。


・パネル同士の縦横の目地シーリング

ひび割れや痩せ、すき間が生じていないか。
・窓やサッシなど開口部まわりの取り合い
雨水が伝わりやすい開口部のまわりに切れ目やすき間ができていないか。
・異なる部材との接合部(軒天や笠木、水切りなど)
異なる素材同士が接する境目は動きが生じやすく、隙間から水が入りやすいため注意深く見る必要があります。

目に見えるひび割れがなくても目地の弾力が失われていたり、逆に表面の細かな筋に見えても下地までは影響していなかったりと、実際の緊急度は場所や状態によって様々です。

不安なときは写真を撮って相談!写真を見ながら丁寧にご説明します
「見上げてみても自分で状態を判断するのは難しい」「少し気になる箇所があるけれど、今すぐ直すべきなのか様子見でいいのか分からない」という場合は、無理に自己判断せず、まずはスマートフォンなどで気になった場所の写真を撮ってご相談ください。


板野郡北島町 株式会社塗装工房では、専門用語をできるだけ使わず、実際のお住まいを撮影した写真をお見せしながら現在の外壁や目地の状態を丁寧にご説明しています。

今すぐ補修が必要な部分なのか、まだ様子を見られる部分なのかを客観的にお伝えしますので、不要な不安を抱えずに住まいの状態を把握していただけます。

住まいの無料診断や外壁・屋根のお悩みはお気軽にご相談ください
株式会社塗装工房では、板野郡を中心に徳島県全域で、住まいの無料診断やお見積もりを承っております。

ご自身で撮影された写真をもとにした事前のご相談はもちろん、現地での詳しい目視調査も対応しております。無理な営業や押しつけは一切いたしませんので、お住まいの外壁について少しでも気になることがございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。


板野郡北島町鯛浜字中須15
株式会社塗装工房【塗替え工房ながもち君徳島店】
088-679-9566